4つのステーションと、それぞれの判定
工程ごとに、見ている値が違います。何を記録しているかを知ると、どこを直せば評価が上がるか分かります。
014ステーションの役割
| 工程 | やること | 記録される値 | 失敗すると |
|---|---|---|---|
| 注文(Order) | 客から票を受け取り、内容を確認する | Line Wait Time / Order Wait Time | 待ち時間が伸び、チップが減る |
| トッピング(Topping) | 7種から注文どおりに載せる | toppingscore | 具材の過不足・配置違い |
| 焼き(Baking) | オーブンで焼き、加減を見て出す | Doneness Level / degrees / Total Baking Time | 生焼け・焼きすぎ |
| カット(Cutting) | 基準線に沿って切り分ける | pizzacutdist / cutNumber | 切れ目のズレ |
02注文ステーション
客が来たら票を受け取ります。ここで内容を確認し、トッピングステーションへ渡します。
ビルド内の時間変数は、客が列に並んでから注文を取るまでの「Line Wait Time」と、注文を取ってから提供するまでの「Order Wait Time」に分かれています。前者は注文を取るのが遅いほど伸び、後者は作るのが遅いほど伸びます。
03トッピングステーション
7種の具材から、注文票と同じ種類・同じ配置になるように載せます。ビルドのスコア変数は toppingscore です。
具材を載せすぎても足りなくても、注文票とは違うピザになります。迷ったら「票の絵に近いか」で判断してください。
04焼きステーション
オーブンに入れ、焼き加減を見て取り出します。ビルドには Doneness Level、degrees、Total Baking Time という値があり、焼きの状態を段階と温度で持っていることが分かります。
オーブンには複数のスロットがあり、埋まっていると「oven is full!」と表示されます。同時に焼ける数には限りがあるため、注文を取る順番がそのまま焼きの順番になります。
具体的な焼き時間(秒)や、Doneness Level の段階数はビルドからは分かりません。本サイトでは数値を載せず、画面の表示を見て判断する方針です。
05カットステーション
最後にピザを切ります。ビルドには pizzacutdist(カット位置の基準からの距離)と cutNumber(カットの番号)、Good Cut Line という語があり、基準線に沿って切れたかを見ていることが分かります。
切れ目が基準から外れると「Not Good Cut.」と記録されます。カットは一気に、まっすぐ引くのが基本です。