遊び方:1件の注文が届いてから出し終わるまで
覚えることは4つだけ。注文を取る、載せる、焼く、切る。この順番を崩さないことが、そのまま評価になります。
01ゲームの1サイクル
客が来店すると注文票が発生します。プレイヤーは注文ステーションでその票を確認し、トッピングステーションで具材を載せ、焼きステーションでオーブンに入れ、カットステーションで切り分けて提供します。この4工程は固定で、順番を飛ばすことはできません。
制限時間は「客を待たせた時間」として記録されます。配信ページの説明にも「焼き時間の長い注文を先に取る」とあり、同時に複数の注文を抱えたときの段取りが中心になります。
1件ごとにチップが入り、評価が積み上がります。明確な最終面は確認できていませんが、注文をさばき続けてランクを上げていく形式です。
- 注文票は客ごとに1枚。具材の種類と配置が示されています。
- 工程は注文 → トッピング → 焼き → カットの順で、戻ることはできません。
- 待たせた時間は記録され、チップと評価に影響します。
02操作と画面
操作はマウス(スマートフォンではタップ)で、画面内のステーションや具材を直接選ぶ方式です。配信ページにキーボードの割り当ては書かれておらず、ビルド内にもキー操作の一覧は見当たりません。
画面は横向き・縦向きのどちらでも遊べると配信ページに記載があります。ただし作業台を並べて見る都合上、広い画面のほうが注文票と手元を同時に見やすくなります。
- 注文ステーション
- 客の注文票を受け取り、内容を確認する。
- トッピングステーション
- 7種の具材から注文どおりに載せる。
- 焼きステーション
- オーブンに入れ、焼き加減を見て取り出す。
- カットステーション
- ピザを切り分けて提供する。
03最初の1件でやること
最初は1件ずつ確実に。慣れてきたら「焼いている間に次の注文を取る」を足すと、待ち時間が短くなります。
- 注文票を最後まで読む。具材の種類だけでなく、同じ具材が左右どちらに寄っているかも見る。
- トッピングは注文票の配置に合わせて置く。全体に散らすのではなく、票の絵に近づける。
- 焼きに入れたら、その間に次の注文を受けておく。1件ずつ止まると待ち時間が伸びる。
- カットは基準線から外れないように、まっすぐ一気に切る。
04遊べる環境
CrazyGames の配信ページでは、ブラウザ(PC・スマートフォン・タブレット)と CrazyGames アプリ(iOS / Android)で遊べるとされています。Flash は不要で、Ruffle で動作します。
開発元は Flipline Studios。同じシリーズに、注文や具材の構成が異なる別バージョン(To Go 版など)がありますが、このページで扱うのは CrazyGames で配信されている Flash 版の内容です。